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堺市で一生モノのお宮参り写真を。ロケーション撮影で失敗しないための準備とカメラマンの選び方をご紹介
「一生に一度のお宮参り。せっかくなら開放感のある神社で、家族の自然な姿を写真に残したい。」
そう思ってロケーション撮影(出張撮影)を検討し始めたものの、いざ探してみると「注意しておくべきポイントは?」「何を基準にカメラマンを選べばいいのかわからない……」と、手が止まってしまっていませんか?
「写真が上手なのはもちろんだけど、赤ちゃんの扱いに慣れているかな?」
「神社の境内でのマナーや、当日の段取りはどうすればいいの?」
「何より、慣れない『産着(うぶぎ)』の準備や着付けが不安……」
特に初めてのお宮参りでは、撮影以前に「当日、無事に儀式を終えられるか」という不安が尽きないものです。
そこで今回は、堺で衣装店兼フォトスタジオで勤務するフォトグラファーの視点から、「一生モノの写真を残すために、当日注意すべきポイントとカメラマン選び」について解説します。

写真は撮る前から始まっている
お宮参りのロケーション撮影で最も大切なのはカメラのスペックではなく、「時間管理」と「産着の取り扱い」です。
なぜこの2つが「失敗しないカメラマン選び」の鍵を握るのか、その理由をお話しします。
お宮参りは時間勝負
お宮参りの主役は、生後間もない赤ちゃんです。 慣れない外の空気の中で、日差しを浴びて重みのある産着を羽織ります。赤ちゃんにとってお宮参りは、一生懸命に頑張る「大仕事」です。
実際に何度もお宮参り撮影の現場を経験していますが、産着を着せると赤ちゃんは相当暑く感じますので、泣いてしまうケースが多々あります。
泣いてしまうのは仕方ない部分もありますが、写真を撮るために暑い状況をずっと続けることは生後間もない赤ちゃんにとっては危険です。負担なく安全に撮影するために、産着を着用している時間を極力短くするように撮影することが大事です。
しかしながら、パパママやご親族にとっても慣れないイベントのため、そこまで気が回らないのが現状です。どのように当日を進めていくかのスケジュール管理やカメラマンとのコミュニケーションが円滑にできるかという点がポイントになってくると思います。
「産着(うぶぎ)」の取り扱い
お宮参りのロケーション撮影の場合はお客様が産着を用意されるケースも多くあります。
しかしながら当日現場に行くと、「誰も産着の着せ方がわからない」というケースが私の経験上ほとんどです。
その結果、「着付け方が間違っていた」「方法が分からず、時間がかかり撮影に集中出来なかった」という後悔の声を聞くことも少なくありません。
産着からお顔をしっかり見せれる抱っこの方法やお衣装の着せ方などは写真のクオリティ以前の問題ですので、経験のある方に依頼することで安心して当日を迎えれるのではないでしょうか。
事前準備で差がつく!お宮参り当日に慌てないための2つのポイント
神社への撮影許可とスケジュールの確認
確認すべきポイントはたった2点だけ。
・どの程度撮影可能な神社なのか
・ご祈祷は予約制かどうか
ケースごとに分けてご説明します。

境内での撮影が許可されていない神社
神社さんの中には撮影が許可されていない場合もございます。例として住吉大社さんや大阪天満宮さんでご依頼いただくケースも多いのですが、お断りさせていただいております。
中には当該施設で撮影しているカメラマンもいるみたいですが正直おすすめ出来ません。
マナーを守って撮影することは、お子さまの健やかな成長を願うお宮参りの本質にも繋がります。胸を張って「ここで撮ってもらったんだよ」とお子さまに伝えられるような、安心できる環境で撮影しましょう。
ご祈祷中は撮影出来ないが、境内での撮影は可能な神社
このパターンが1番多いと思います。
多くの場合はご祈祷後に撮影させていただくので、ご祈祷終わりの時間にカメラマンと待ち合わせされる方もいらっしゃいますが、ご祈祷前に集合されるのがおすすめです。
カメラマンがお着付け可能な場合は、ご祈祷前も手伝ってくれると思います。(私はそのようにしております)
ご祈祷中も境内でも撮影可能な神社
マナーを守れば撮影可能な神社さんもあります。
堺で代表的な場所は百舌鳥八幡宮さん、多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)さんです。
色鮮やかな鳥居が写真映えする上に、ご祈祷中も撮影できることからロケーション撮影では人気の場所となっています。その分繁忙期10月11月の土日祝は他のお客様も多く賑わっている可能性も。
そうなればスムーズに撮影するのに時間がかかることもあるので、出来れば平日や繁忙期を避けたタイミングがおすすめです。
ご祈祷の予約について
ご祈祷については予約不要な神社と予約制の神社がありますので、事前にご確認ください。
また予約は不要ですが、お昼休憩等でご祈祷可能時間が午前午後で分かれている場合もありますので要注意です。
神社にご連絡される際は事前に「ご祈祷中」「境内」での撮影が可能か調べておくと安心です。
神社とご祈祷時間が決まりましたら、カメラマンを探しましょう。撮影時間は30分から最大1時間ほど想定いただくと十分です。
もしくはカメラマンが事前に決まっている場合は、ご祈祷の時間を伝えて当日の流れを相談してみてください。

カメラマンの選び方
カメラマンを選ぶ基準として、2つポイントがあると思っています。
それは産着の着付けとコミュニケーションが取れる関係性です。
①産着の知識
カメラマンが産着について知らないと、誰かがずっと気を配っていないといけない状況になります。
せっかくの撮影が「衣装を気にして集中出来なかった」なんてことは少なくありません。
またお衣装は脱ぎ着をするので、カメラマンが一緒に着せることでスムーズに撮影が進みます。
②気軽に話せるコミュニケーション力
お宮参り当日は、慣れない子連れでの外出や親族に気を配ったりなど、パパママはバタバタしていることも多いです。そんな中でどれだけ話しやすいカメラマンかという点は凄く大事になってきます。
関係性が出来ている方やコミュニケーション力が高い方であればお二人が気を遣うのではなく、お二人を支える存在になってくれると思います!
スタジオbuffet (ビュッフェ)のお宮参り撮影
お宮参りというご家族にとって特別な1日。
スタジオbuffetではただ撮影するだけでなく、「ご家族が安心して、この時間を楽しめること」を大切にしています。
上記でお伝えした注意点に関して、当店にご依頼いただく場合はご安心ください。
その理由をお伝えします。
・衣装について
当店の撮影プランではお衣装がセットとなっております。
男の子、女の子ともに4種類ずつご用意しておりますので、以下のリンクからご確認ください。
小物やスタイ・お帽子もセットで付いております。
事前にスタジオに見学いただくことも、ページからお選びいただき当日カメラマンが現地にお持ちすることもできます。
もちろんお客様でお着物をご用意いただくことも可能です。
・撮影及び着付けについて
当日はご祈祷前に産着を着る必要があります。ご祈祷後撮影を希望される場合においても、ご祈祷前の時間からお伺いして、ご挨拶とお手伝いをさせていただきます。
そのためお着付けが分からない方も自分で調べなくて大丈夫。安心して当日を迎えてください。
当店は衣装会社運営のフォトスタジオということもあり、お宮参りの撮影経験が豊富です。
様々なパターンで撮影させていただきますが、「こんな写真が撮りたい」などのリクエストも大歓迎です!お気軽にお知らせください。
またご希望の場所で撮影させていただくため、初めてお伺いする場所で撮影する場合もございます。
その際は必ず撮影前に下見をし、当日の流れを確認してから臨ませていただいております。
・カメラマンについて
「おしゃれ」「可愛い」などの雰囲気や写真のイメージももちろん大切ですが、当店ではお客様に寄り添うことをなによりも大切にしております。
その結果、ありがたいことにGoogle口コミでも☆4.9と高い評価をいただいております。(2026年4月現在)
もし不安な場合は、お電話・オンライン・店頭でも打ち合わせが可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください!
※店舗は予約制のためご予約後の来店をお願いしております。

最後に
赤ちゃんが生まれて初めての大きな行事であるお宮参り。 パパやママにとっては、楽しみな反面、不安や緊張も大きい一日かもしれません。この記事がそんな不安が少しでも解消できるような内容になっていることを願っております。
またこの記事を見てスタジオbuffetのことを気になっていただいた方へ。
私たちスタジオbuffet(ビュッフェ)が目指しているのは、単に綺麗な写真を撮ることではなく、「今日はお宮参りをして本当に良かったね」と、ご家族全員が笑顔で一日を終えられるサポートをすることです。
ぜひ新しい家族の門出を一緒にお祝いできる日を楽しみにしております。
まずは些細な疑問やご相談だけでも構いません。LINEにてご相談を受付しておりますので、お気軽にご連絡ください。
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スタジオbuffet プラット店
住所:大阪府堺市堺区戎島町3丁22−1 プラットプラット3階(KAINO美容室併設)
電話:072ー233ー7715
予約:公式ラインはこちら
定休日:月曜日・テナント休館日(完全予約制での営業となります)
アクセス:南海堺駅直結。お車でお越しの方は駐車券をご提示ください。(最大3時間無料)

